【キャリトレNews♯85】9/6コンサルタント界隈の情報をCatch-Up!


【令和7年】 雇用動向調査

厚生労働省から、令和7(2025)年「雇用動向調査(*)」結果の取りまとめが公表されました。令和7(2025)年、1年間の転職入職率を性、年齢階級別にみると、「20~24 歳」以下及び「60~64 歳」以上の階級で男性が女性より高くなっていますが、「25~29 歳」から「55~59 歳」の階級では女性が男性より高くなっていることがうかがえます。

また、転職入職者が前職を辞めた理由をみると、男性は「その他の個人的理由」16.8 %、「その他の理由(出向等を含む)」12.1%を除くと「定年・契約期間の満了」16.1%が最も多く、次いで「給料等収入が少なかった」9.9%ということがわかりました。
一方、女性は「その他の個人的理由」23.8%を除くと「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」12.9%が最も多く、次いで「職場の人間関係が好ましくなかった」11.5%との回答が続いています。

前年と比べると、上昇幅が最も大きいのは、男性は「定年・契約期間の満了」2.0 ポイントで、女性は「仕事の内容に興味を持てなかった」1.0 ポイントとなっています。

(*)「雇用動向調査」は、全国の主要産業の事業所における入職者数・離職者数、入職者・離職者の性・年齢階級、離職理由等の状況を明らかにすることを目的に行われています。上半期と下半期の年2回実施され、今回の結果はこの2回の調査結果を合算し年計として取りまとめたものです。

【調査結果のポイント】




【9/10~16】自殺予防週間

厚生労働省では、毎年9月 10 日から9月 16 日の「自殺予防週間」において、自殺防止に向けた集中的な啓発活動を実施します。

「まもろうよ こころ」のサイトでは、困った時の相談方法や窓口、子ども向け電話相談窓口の他、支援情報検索サイトなどが掲載されています。

【まもろうよ こころ】

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