【キャリトレNews♯86】9/13コンサルタント界隈の情報をCatch-Up!


【令和7年】 外国人雇用実態調査

厚生労働省から、「令和7年外国人雇用実態調査(*)」の結果の取りまとめが公表されました。
事業所調査によると、外国人労働者数(雇用保険被保険者数5人以上事業所)は約 204 万人(前年約 182万人)
産業別にみると、「製造業」が最も多く約 61 万人(30.1%)、「サービス業(他に分類されないもの)」が約 33 万人(16.3%)、「卸売業,小売業」が約23万人(11.1%)、「建設業」が約 18 万人(8.7%)となっており、前年同様、上位4産業で全体の約2/3を占めてい
ます。

また、転職又は追加就業等の希望についてみると、「今の会社の仕事を続けたい」が 81.2%と最も多く、次いで「今の会社の仕事をやめて、日本国内で別の会社の仕事に変わりたい」が6.1%、「今の会社の仕事を続けながら別の会社の仕事もしたい」が 5.3%だということがわかりました。

(*)この調査は、外国人労働者を雇用する事業所における外国人労働者の雇用形態、賃金等の雇用管理の状況及び当該事業所の外国人労働者の状況、入職経路、現在の雇用状況等について、その実態等を産業別、在留資格別等に明らかにすることを目的とし、令和5年から実施されています。




【9月】障害者雇用支援月間

9月は「障害者雇用支援月間」です。
事業主のみならず、広く国民の皆さんに対して障害者雇用の機運を醸成するとともに、障害者の職業的自立を支援するため、厚生労働省や独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構をはじめとする関係機関が協力して、様々な啓発活動を行っています。


独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(略称:JEED(ジード))のサイトでは、障害者雇用職場改善好事例、障害者雇用に役立つ情報なども掲載されています。

従業員が一定数以上の規模の事業主には、雇用する労働者全体の数に「障害者雇用率」をかけた数以上の対象障害者を雇用する義務があり(障害者雇用促進法第43条第1項)、段階的に引き上げが実施されています。



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